後出しじゃんけん。 / 1点プリウスのメーカーリコールをきっかけに本書を読んでみた。
今回のプリウスのブレーキ問題で、トヨタの横山裕行常務役員(品質保証担当)が、ある条件でブレーキを踏んだにも拘らず、空走感が発生する現象に対して、
「私どもはこの問題をお客様の感覚と車両の挙動がずれていることで、違和感を感じられると認識していた」
と発言している。
これは、トヨタとしてプリウスは開発時からこの空走感を認識して、問題なしと判断し発売した事を意味している。
意地悪とは思うが、当時、「豪華だ」「革新的だ」等々の言葉が並んでいる中、本問題を指摘しているライターがどれほど居るか確認してみた。
指摘まで行かなくともブレーキフィールの違和感を感じておられるライターを探してみた。
残念ながら、この本ではプリウスを「進化したハイブリット車」と言う理由で絶賛するライターが殆どである。
特にメカ解説は、「ブレーキの倍力装置は(省略)ブレーキペタルとは機械的につながってない完全電子制御方式のため回生ブレーキとの協調制御が緻密化でき、回生効率が増すだけでなく停止寸前の空走感も抑制できる」
と記述している。
今回の「ブレーキフィールの違和感」に全く気が付いていないようである。
結局このライターは、自身では確認せず、トヨタのパンフあるいはインタビューをそのまま書いたと言わざるを得ない。解説ではなく紹介だ。
言葉尻をとらえると空走感の「抑制」で「排除」ではないからある意味正確なメカ解説かもしれないが。
河村さんはさすがに「1グレードでは判断できない」というような内容で、他の評論家とは一線を画していた。
手放しではドライブフィールに対して合格を出していないのである。
新車紹介本でライターに限られた時間で様々な条件でテストし、その結果をレポートするのは酷かもしれないが、少なくとも、クルマの「走る・曲がる・止まる」の明確な評価基準を持っていないライターは、本書に相応しくないと感じる。
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